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応用編 第3章 セルフビルドに最適な住宅モデル集 D

H型に構成する

この案は、平面外形がH型となるプランで、真中の玄関ホールで東西それぞれの棟を接続します。この玄関ホールも、正面が直接庭に接したテラス型ホールとなるため、視覚的な広さを感じさせることができます。この案では、玄関ホールを挟んで東側に2階棟を、西側に平屋棟を配置していますが、反対にして、西側棟を1、2階とも個室ゾーンとしてまとめるという手もあります。

セルフビルド的には、最初バスやトイレのある、平屋棟(35.6m2)を最初につくり、ここに臨時のキッチンを設ければ、住みながら隣接する2階棟を建てていくことができるでしょう。平屋棟に水回りのすべてを集中させることもできますが、2階棟にもトイレなどを設けることも考えて、水道や排水の配管は増築部分にも這わせておくことなどが必要です。

 

 

 

 

西平屋棟35.6m22

東2階棟:76.2m2

総床面積111.8m2

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